コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

4月からの職場は自分にとってはかなり独特な組織のため、マネジメントにも苦労している。
いろんな背景をもち、様々な出自のチームが集まっている組織だが、なかには入社以来、何十年も同じチームで同じ仲間と仕事してきており、閉鎖的で変化の少ない環境だったのではないかと思われる。
そのため、私にとっては偏った考え方のメンバーが多く、危機感をもたせたり、変革の必要性を理解させるにも苦労している。

本書にあったように、リーダー自身が文脈を作り上げていかなければならないのだろう。
ヒントになった。

★★★★★

 

Claude 最強のAI自動化術

生成AIのような最新技術を紙の本で読んだとしても、数カ月後には情報が陳腐化してしまう可能性は大きいのだが、やっぱり本で読む方が整理されて頭に入っている古いタイプの人間なので仕方ない。

仕事で否応なしに使わなければならないもの。
もうAIを信用できないとか、わからないとか言っていられる場合ではない。
一秒でも早く着手し、成果を出すことが今は大事。

★★★★★

 

人生初ホールインワン

9月の月例で人生初のホールインワンを達成。

金沢カントリー倶楽部 西コース 7番ショートホール。

ほぼ風もなく、曇り空。

165ヤードをU5(PING G430)で振り抜いたら、まっすぐピンに向かっていき、グリーンに着弾。

感触も良かったので、バーディーチャンスにつけれたかと期待しティーグラウンドを降りようとしたら、隣の同伴者が『おい、ボール消えたぞ』とぽつり。

まさかそんな訳ないだろうと思いつつ、距離計のスコープでグリーンを確認するとボールは確かにない…

本当にホールインワンかと疑いつつも、どこかで期待しながらグリーンにワイワイ言いながら向かうと、カップの中にボールを発見!

ようやく実感が湧いて来た。

ホールインワンも初めてだし、そもそもイーグルも未経験。

まさか自分がホールインワンできると思ってなかったので、信じられない気持ちでいっぱい。

 

なお、この日のゴルフはショットの調子は良かったのだが、パターの調子が悪く、そんなに良いスコアではない。

ただ、5番ホールでショートパットを連続で外して4パットのトリプルボギーを叩いてしまったから、もうピンだけを目指すゴルフに切り替えたのが、今回のホールインワンにも繋がったのではないかと思っている。

 

さてさて、後は長年払ってきたホールインワン保険が適用されるかどうか。

人生初ホールインワン

 

一夜:隠蔽捜査10

好きなシリーズではあり、文庫化されるとすぐに読んではきたものの、最近は少し飽きつつあることは事実。

竜崎の真四角な性格で他の干渉を受けずに事件を解決していく痛快なところが面白かったんだが、少しだれてきた感じがする。

とはいえ、すでに単行本が発売されているシリーズ長編11作品目も文庫化されると買って読むんだろう。

★★★☆☆

ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野圭吾さんの訃報を聞いて、非常に残念であり悲しくなっている。
自分が年を取ってから小説の面白さにハマった作家の一人であったから。
これから彼の新しく独創的な作品を読めなくなってしまうのか・・・

まだ読んでいない作品もまだまだたくさん残っているので、すべて読みきるまで楽しみたい。

そして、最初に買ったのが、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。

傑作と名高い作品であるも、ファンタジー系はあまり好きではなかったので、これまで避けていたのですが、全然そんなことはなかった。

最初は短編小説なのかと思ったけど、最後にはすべての話がつながり、人間味のあるっ素晴らしい作品だった。

★★★★★

 

ハヤブサ消防団 森へつづく道

池井戸潤氏の新作。

相変わらず面白い。
今回は特に巧みなストーリー展開、複雑に絡み合った人間関係になっていたのではないか。

★★★★★

 

ファイア・ドーム

話題の作品を夏休みに集中して読んでみた。

上下巻合わせて、たっぷり850ページもある大作であり、話題とはいえ最初は躊躇していたのですが、数十ページ読み進めると、確実に面白いということがすぐに理解でき、後は一気に最後まで読み切った。

いろいろ予想に反して面白かったが、何より、この物語の中では誰も死なないということが良かった。

読み終わったときに満足感を得られることは間違いない。

★★★★★