祭り。

今週末は田舎の祭り。獅子舞。
いつも雨が降り、寒い中で獅子舞をしていることが多かったのだが、今年は35度くらいあったそうで。汗をびっしょりとかきながらだった。

これは神社での写真。こうやってみると、本当にメチャクチャ田舎だ。実際に"本当にメチャクチャ田舎"なのは事実なのだが。


僕自身、祭りは好きでやっているわけだが、面白くないこともやっぱりある。
祭りなのでたくさんの人たちが集まっているし、お酒が大量に入っているしね。好きじゃない人と会ったり、嫌なことを言われたりすることもある。


生まれてから田舎だけで育ち、田舎で就職し、田舎で子供を育てる。そういう人たちはそれはそれで偉いと思うし、そういう生き方を否定するつもりもまったくない。田舎の決まりの中で生きるっていうことは大変なことだと思うし。
でも、どうもそういう人たちから見ると、僕らのように田舎を出てしまっている人間は"大人"には写っていないらしい。田舎を出て生活するのが楽に思えるんだろうなぁ、多分。自分の好き勝手に生きているように写ってしまうんだろう。
なんだが視野が狭い人たちで可愛そうに感じてしまう。別にこっちは何も言わないんだから、そういうことを言わなくてもいいのに...。全部自分の甲斐性で生きてみてみろって言いたい。
一箇所で深く地域に密着して生きること、外に飛び出して自分で生活していくこと。どっちが偉いってことはない。
ただ短い人生だ。生まれたところでそこしか知らずに死んでいくのも勿体無い。


と、どうでもよいことをここで愚痴ってみた。